CLOSE

OPEN

LINE

豊島岡女子学園T-STEAM:Pro2025コンテストに参加

9月1日月曜日に、豊島岡女子学園で開催されたT-STEAM:Pro2025に本校の中等部生11人が参加してきました。

今回のタイトルは「プロペラ機を操れ!」で、各チームに配布された自作用プロペラ機のキットを用いて、プロペラ機を製作、改造を行い、飛行するプロペラ機から目標の地点にオモリを落下させることで、プロペラ機の飛び方(どれだけ飛行が安定しているか)、オモリの落下位置(どれだけ目標の近くにオモリを落とせたか)、プロペラ機の着陸の仕方(どれだけスムーズに着陸したか)の3つの要素で競い合うコンテストになります。

 

生徒たちは夏休みの時間を使い、与えられた条件に沿いながら試行錯誤を繰り返し、製作、実験を行ってきました。コンテストは豊島岡女子学園の体育館で行われ、7校13チームが集い各々製作してきたプロペラ機を用いて競い合いました。それぞれのチームでオモリを落下させる機構が異なり、翼の形や素材、重心の位置など随所に工夫が見られ、きれいな飛行が見られたり、オモリの落下位置が目標に近かったりしたときには、チームの垣根なく歓声が上がったりと大変充実したコンテストになりました。

 

コンテスト後には東京電機大学准教授の藤川太郎先生からミニ講義と講評をいただきました。

 

本校から出場したチームは、工夫を凝らした機体で特別賞をいただきました。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.