4月30日(木)本校武揚ホールにて、農二中等部プログラミングコンテストを実施しました。本校の中学生は、学校設定科目「ICT」でScratchやプログラミングについて1年間学習し、中学校1年生の修了時には1人1作品を仕上げました。今回は、その作品の中でも特に優れた5作品を代表作品とし、コンテストを行いました。
コンテストは出場者が5分間のプレゼンテーションを行ったのち、オーディエンスが10分間のテストプレイを行い、①作品②プログラム③プレゼンテーションの3観点において審査をする形で進められました。
また、特別審査員として、本校の併設大である東京情報大学より総合情報学部教授および東京情報サービスセンター長である、松下孝太郎先生にお越しいただき、審査及び講評をいただきました。講評では、プログラミングの技術だけでなく、「発想力」や「伝える力」の重要性についてお話をいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
最後に結果発表・表彰が行われ、会場は大きな拍手に包まれました。



















