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高1一貫コース生 プログラミングコンテスト

 4月30日(木)本校武揚ホールにて、農大二高プログラミングコンテストを実施しました。一貫コースの生徒は、中3時に学校設定科目「ICT」でPOV-Rayを題材としてプログラミングについて学習し、中3の修了時には1人1つの3DCG作品を仕上げました。今回は、その作品の中でも特に優れた14作品を代表作品とし、コンテストを行いました。
 コンテストでは出場者が4分間のプレゼンテーションの中で、CG作品の紹介、プログラムの全体図と特に工夫した点を紹介しました。
また、特別審査員として、本校の併設大である東京情報大学より総合情報学部教授および東京情報サービスセンター長である、松下孝太郎先生にお越しいただき、審査及び講評をいただきました。講評では、プログラミングの技術だけでなく、「発想力」や「伝える力」の重要性についてお話をいただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
 表彰式ではオーディエンスとして参加した160名の生徒による投票により選ばれた最優秀賞(静止画部門)、最優秀賞(動画部門)と、特別審査員賞が発表され、会場は大きな拍手に包まれました。


(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.