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3学年 未来を見据え、世界とつながる一日に

 5月1日(金)、3学年では「進路講演会」と「国際交流に向けた準備活動」の二本立てで行事を実施しました。生徒たちが自らの足元を見つめ直し、同時に広い世界へと目を向ける貴重な時間となりました。

 1. 進路講演会:自立した学習者へのステップ
<現状を知り、次の一歩へ>
学年主任から、中学2年までの模試成績の現状分析が共有されました。データに基づいた客観的な立ち位置を確認しつつ、「中学3年生では、与えられる学習から、自ら進める『自立した学習』へ」というメッセージが送られました。
<大学入試の最前線と学校選び>
進路部長の講演では、『中3から見据える大学入試』として目まぐるしく変化する大学入試の現状を解説。「偏差値だけでなく、自分にとっての『より良い大学選び』とは何か」という問いかけに対し、生徒たちは真剣な面持ちで聴いていました。

 2. 国際学校間交流:文化を伝え、絆を深める準備
今後予定されている国際学校間交流に向けた準備活動をスタートさせました。
<学校をプレゼンする>
自分たちの学校の魅力を海外の学生に伝えるため、プレゼンテーションの構成を練りました。日本の文化だけでなく「自分たちの日常」をどう見せるか、知恵を出し合っています。
<心を一つにする合唱と演舞>
交流会を彩るパフォーマンスとして、合唱や演舞の演目選定なども行いました。言葉の壁を越えて感動を共有できるよう熱心に練習していました。

 『進路』という自分の内面と向き合うことと、「国際交流」という他者とつながる準備、どちらにも真剣に取り組む姿に成長を感じ、今後の学習姿勢の変化が非常に楽しみです。

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.