5月15日(金)、本校において中等部1・2年生を対象とした理科実験を実施しました。
生徒たちはグループごとに協力しながら課題に取り組み、科学的な探究心とものづくりの楽しさを体験しました。
理科実験では課題が当日に提示されます。生徒たちはその内容を理解した上で、限られた時間の中でアイデアを出し合いながら試行錯誤を重ねました。各班は工夫を凝らし、それぞれ独創的な成果を形にしていきました。本番では、成果を発揮しようと集中して取り組む姿や、仲間と相談しながらより良い方法を模索する様子が多く見られ、改善を重ねていく姿勢が印象的でした。
今回の活動を通して、生徒たちは「仮説→検証→改善」という科学的な思考プロセスを実践的に学びました。また、グループで協力しながら課題に取り組むことで、コミュニケーション力や問題解決力の向上にもつながりました。
今後も本校では、体験的な学びを大切にしながら、生徒の探究心と創造力を育む教育活動を推進してまいります。














