7月17日(金)に武揚ホールにおいて、1学期の終業式が行われました。
式ではまず全校生徒で校歌を斉唱し、続いて校長先生から、「イマジネーション力を鍛え、想像力を働かせることの大切さ」についてお話がありました。校長先生は、これからの社会で求められる力として、相手の立場や気持ちを想像し、人間関係を円滑にするために頭を働かせることの重要性を話されました。また、想像力を育てる方法として、「本を読むこと」「芸術に触れること」「家の手伝いや料理をすること」などを挙げられ、夏休み中もさまざまな経験を通して感性を磨いてほしいと呼びかけられました。
最後に、生活指導担当の先生から夏休みの過ごし方について話がありました。規則正しい生活を心がけることや、安全に気を付けて充実した夏休みを過ごしてほしいとの呼びかけがあり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
1学期を無事に終え、生徒たちはそれぞれの目標に向かって夏休みを迎えます。2学期に元気な姿で再会できることを楽しみにしています。












