9月12日(土)〜14日(月)にかけて、徳島大学常三島キャンパスにて開催された、第51回教育システム情報学会全国大会にて、本校教諭の吉田一樹先生と、併設大である東京情報大学の松下孝太郎教授が共同研究を発表しました。
本校の授業「ICT」では、既存のプログラミング教材を用いた独自のカリキュラムを採用しています。今回はそのうち、中3年次に学習するテキスト言語を用いた3DCG作成プログラミング「POV-Ray」が、ビジュアルプログラミングからテキストプログラミングへの移行教材としてどのように適性があるかを発表し、学会参加者から感想や実践に関する質問など多くの意見をいただきました。
これからも、より良いカリキュラムの実践に努めてまいります。

生徒の作品の一部です。








