CLOSE

OPEN

LINE

「科学の甲子園ジュニア群馬県大会」で準優勝!全国大会出場決定!

 今年度の「科学の甲子園ジュニア群馬県大会」に、本校から中等部2年生2チーム、1年生1チームの計3チームが出場しました。
 7月22日(水)の事前研修Ⅰ(校内オンライン参加)からスタートし、8月1日(土)に行われた1次予選(筆記試験)では、物理・化学・生物・地学・数学・情報の幅広い分野から出題される問題に各チーム協力して挑みました。見事、2年生の2チームが1次予選を突破し、2次予選への出場を決めました。

 9月5日(土)、2次予選に向けた事前研修Ⅱでは、自然史博物館の職員の方によるご講演を聴講し、アンモナイトの生前の色を科学的に予想して模型を制作するなど、なかなかできない学びと体験をさせていただきました。いよいよ、9月12日(土)に開催された2次予選(実技競技)。課題は、「傘袋を使ったロケットの製作」。直線部門とカーブ部門の飛距離を競うというアイデアと精度が求められるものでした。課題は事前公開であり、生徒たちは毎日完全下校の時間まで学校に残り、試行錯誤を重ねてロケットの製作や試行・改良に励んできました。その努力が実を結び、見事1チームが準優勝を果たし、全国大会への出場権を獲得しました。 また、もう1チームも2次予選進出チームに送られる「奨励賞」を受賞しました。

 全国大会は12月11日(金)〜13日(日)にアクリエひめじ(兵庫県姫路市)で開催されます。優勝校の群馬大学共同教育学部附属中学校とチームを組み、群馬県代表として挑んできます。一昨年の全国大会での結果を超えられるよう、全力を尽くしてまいりますので、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
今回惜しくも1次予選突破とはならなかった1年生チームも、筆記試験に向けて中学校3年分の理科の学習内容を自ら勉強して挑むという、非常に積極的で頼もしい姿を見せてくれました。来年もぜひリベンジしてほしいと思います。

◇一次予選の様子

◇事前研修の様子

◇二次予選の様子

(C) 2017 The Second High School, Tokyo University of Agriculture.